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夕陽ヶ丘 佐藤クリニック院長
佐藤 利彦 Toshihiko Sato
1953年8月19日生
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大阪市立大学医学部を卒業後30年間、主として大阪市の市民病院を中心に糖尿病専門医、総合内科医として勤務してきました。糖尿病という病気は、自覚症状 が殆どなく、慢性に経過し、その間、“頭のてっぺんから足の先まで”まさに全身に合併症が出現する病気です。
恩師の和田正久先生を始め、先輩の先生方、そして、今まで診療した多くの患者さんから、「糖尿病を診るということは、糖尿病患者さんの全身を、そして生活を、さらに人生を診るということである」と教えられました。今後は、これまでの臨床経験を活かし、できるだけ多くの患者さんに、“ホッ”と安心できる医療を提供できるよう、スタッフ一同励みたいと思っています。
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院長略歴
| 1969年 |
大阪市立天王寺中学校卒業
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| 1972年 |
大阪府立高津高等学校卒業
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| 1979年 |
大阪市立大学医学部卒業。同第二内科(和田正久教授)入局
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| 1981年 |
大阪市立桃山市民病院、和泉市立病院、大阪市立城北市民病院、大阪市立桃山市民病院を経て
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| 1993年 |
大阪市立総合医療センター内科兼老年内科医長
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| 2000年 |
同代謝・内分泌内科部長
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| 2003年 |
同総合内科部長兼代謝内分泌内科部長
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| 2007年 |
大阪市立北市民病院副院長兼糖尿病科部長
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| 2010年1月 |
夕陽ヶ丘佐藤クリニック開設
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- 日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会認定専門医
- 日本糖尿病学会研修指導医、日本糖尿病学会学術評議員
- 日本病態栄養学会評議委員、日本臨床栄養協会評議委員
- 日本糖尿病学会協会委員、日本糖尿病協会企画委員会委員
- 大阪糖尿病協会副会長、大阪糖尿病対策推進会議副代表
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